Photoscapeを学ぶ

同じシニア向けパソコン教室の講師仲間のKさんから、「Photoscape」という、画像加工ソフトを紹介いただきました。これまで、教室ではフリーの画像加工ソフトとして、「GIMP」「jTrim」 「IrfanView」などなどを講習してきましたが、その中でも、機能の多彩さ・操作の簡便さ などを総合的に見ると、シニア向けには秀逸のソフトだと思います。色々勉強するよりは、「Photoscape」を使いこなせるようになればいいのではと感じています。
私は、フリーソフトでは、専ら、「IrfanView」を中心にし、補足的に「GIMP」を使っていますが、「Photoscape」をもう少し勉強して、使いこなしてゆきたいと思っています。
「Photoscape」は、専門的な知識や複雑な操作を必要とせず、簡単に明るさ補正・色調補正・自動コントラスト補正といった基本的なフォトレタッチ効果から、様々な特殊効果や文字挿入やフレーム加工、スタンプ画像の挿入がなどができるほか、オリジナルのフォトアルバムの作成からWeb用素材、プリクラのような画像の作成まで可能となっています。主な機能は以下の通り。
・画像ビューア機能(サムネイル表示、選択拡大)
・スライドショー機能
・フォトレタッチ、画像編集機能
(リサイズ、明るさ、色調補正、ホワイトバランス、セピア/モノクロ、回転、など)
・画像へのテキスト/リッチテキスト挿入
・画像への四角形、角丸四角形、多角形、円形等のオブジェクト挿入
・画像の合成(アイコンやワンポイント用画像が予め用意されている)
・赤目補正、モザイク処理
・任意の複数画像を並べて1画像にまとめる(サムネイル用画像等)
・画像の連結、結合
・画像のフレーム加工処理(約150種類以上ものフレームが用意されている)
・アニメーションGIF画像の作成
・複数画像のマルチプリント
・カラーピッカー
・スクリーンキャプチャー
・画像編集、リネームのバッチ処理(一括処理)
・一発アンドゥ処理
海外ソフトでダウンロードは英語になりますが、完全に日本語での使用が可能です。
http://photoscape.en.softonic.com/download
ヘルプにはビデオでの解説もあります。残念ながら英語と韓国語しかありませんが、見ているだけでも十分に役に立ちます。そのうち、篤志家によって、日本語版も出るのではと期待しています。
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- モニター交換(2009.11.16)
- (続)もみじ-別子銅山-(2009.11.16)
- もみじ(2009.11.10)
- 運動公園の紅葉(2009.11.08)
- (続)プリンタ詰め替え用インク(2009.11.05)

コメント