金環日食
5月21日は、日本の広範囲で、金環日食を観測できるようです。
日食の様子をシミュレーションで表示できるフリーのソフトとして、「つるちゃんの日食ソフト 」があります。日本および世界各地で起こる皆既日食・部分日食・金環日食(金環食)などの天文現象を、私のような、天体観測に詳しくない者でも、簡単な操作で、状況を知ることができ、事前に利用すると、観測地での日食の開始時間、欠ける様子などをシミュレーションで確認できます。また、次回はいつかなども、知ることが出来る優れものです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
5月21日は、日本の広範囲で、金環日食を観測できるようです。
日食の様子をシミュレーションで表示できるフリーのソフトとして、「つるちゃんの日食ソフト 」があります。日本および世界各地で起こる皆既日食・部分日食・金環日食(金環食)などの天文現象を、私のような、天体観測に詳しくない者でも、簡単な操作で、状況を知ることができ、事前に利用すると、観測地での日食の開始時間、欠ける様子などをシミュレーションで確認できます。また、次回はいつかなども、知ることが出来る優れものです。
自分で撮影した写真を、Google Panoramioで、Google Earth や Google マップ に掲載させることが出来ます。但し、Panoramioに登録し、写真をマッピングして、Panoramioに承認された写真のみが、GoogleEarth や Map に掲載されるということではあります。
写真の承認と転送のプロセスは次のとおりです。
1.Panoramioに写真をアップロードすると、各写真にID-No.が付与されます。
2.「写真をマッピングする。」処理をすると、Panoramioはその適性を審査し、Google Earth, Google Mapに掲載するか決め、転送します。通常、承認ポリシーに適合しておれば、概ね承認されるようです。
3.審査は、ID番号順に行われるので、掲載されるまでには、マッピング後10日前後はかかるようです。
4.Google Earthに掲載が決定した写真には、写真下に“Selected for Google Earth”と表示されます。Google Mapには、全てが掲載されるとは限らないようです。
尚、掲載されている写真は、ほぼ全てが、その地の風景であり人物のスナップ写真のようなものはありません。これは、Panoramioの目的からいっても当然でしょう。
Google Earth上には小さなアイコンとして写真は表示されます。そのアイコンをクリックすることで拡大表示されます。下図は、私の掲載された写真を拡大表示したGoogle Earthの画面です。

Google マップのストリートビューでは、世界中のいろいろな場所を通りに立った目の高さで 360 度見渡すことができます(左上の回転盤で)。ローマのコロッセオ付近を表示して見ました。表示される白い矢印をクリックやドラッグすることで、ストリートを移動したり、画面下の人記号(ペグマンと呼び、ストリートビューのガイド役です。)を、移動させるとストリートビューの位置を変更できます。 GoogleEarthなどでも同様のことができますが、本当に、Googleの進化はすごいものがあります。
「Google Art Project (アートプロジェクト)」 という、美術作品をオンラインで鑑賞できるサイトがあり、日本を含む40カ国、155の美術館の絵画・彫刻等々、所蔵作品約3万点が楽しめます。
日本からは国立西洋美術館 ,東京国立博物館,サントリー美術館 ,ブリヂストン美術館,大原美術館 ,足立美術館 が協力しています。 各リンクは、どのようなことができるかを見るために、ストリートビューなど、色んなタブでリンクしています。
単に、写真を見るだけでなく、ストリートビューという機能で、美術館内を歩き回ってみるような画像も楽しめます。ともかく楽しいおすすめのサイトです。
最下部にある言語メニューから日本語表示にしておくといいでしょう。
美術館名はコレクションタブをクリックするとアルファベット順に並んでいます。その他、アーティスト名などでも探すことが出来ます。下図は、ベルサイユ宮殿のストリートビューの写真です。

最近のコメント